
| 中 之 嶽 神 社 | |
| 祭神 日本武尊 外十六柱 | |
| 祭典 十月十五日 | |
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本社は往昔元『波胡曽神』を山の主と祭られていましたが、倭建尊(日本武尊)が勅命に依り関東御巡行の際に妙義山に登嶽したと伝えれております。 |
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| 大 国 神 社 | |
| 祭神 大国主命 外十柱 | |
| 祭典 四月第二日曜日 | |
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人皇第五十二代嵯峨天皇弘仁九年(819年)大納言藤原冬嗣卿と空海(弘法大師)が登嶽し、大国主命を奉斎せりと伝えられ、開運・厄除の神として称せられ講中の参拝が数百年続いています。 |
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| 剣 持 だ い こ く | |
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だいこく様のお姿は木槌を持っているのが一般的ですが、当社のだいこく様は、日本でも数社しかお祭りされていない、剣を持っているめずらしいお姿です。何故剣を持っているかにつきましては、不動明王とだいこく様が習合した姿と言われる説、中之嶽神社の神宝が剣であることから、だいこく様も剣を持ってという説があります。 |
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